西明石の問題が次々と浮き彫りになっている今、誰よりも早く行動し解決してくれる頼もしいリーダーが現れた! 物事をあらゆる角度から見る鋭い目線、斬新なアイデアを生み出す柔軟な頭脳、インターネット検索サイトのような人脈網も持ち合わせている西明石のニューリーダーとは一体どんな人物なのか? その人物をよく知る人たちがここに語る。
チンパンジーの社会にはボスは必要である。どんどん進化して人間となったが遺伝子に刻み込まれた習性は残っている。いつでもリーダーがいないとコミュニティーはまとまらない。しかし、誰でも良いと言う訳でもない。

リーダーになるべき人物像とは? 「頑張ります」「やってみせます」というアドバルーンをいくら高く揚げても意味がないし、頑張っているというポーズだけでは、信頼されることはない。周りの人が期待することもない。

 本当にリーダーの素質のある人は、自分で誇示しなくても、周りが盛り立ててくれるものである。こよなく西明石を愛し、街を少しでも良くしたいと考え、すばやく行動しているニューリーダーが出現した。三好宏(41歳)である。

正直なところ、あまり街の人に、今のところ知られていない。なぜなら、次の問題を解決するために常に走り回り、人目につくところに出ている暇がないのである。陰でばかり行動していてあまり人に知られていないのを嘆いている人が多数でてきている。それは、やはり実際に深く関わりを持つ人々である。
西明石南町活性化委員会 会議風景 三好 宏の画期的なアイデアが毎回飛び出し、他の役員の方々と真剣勝負の議論を繰り返す
西明石南町活性化委員会委員長・吉田 次郎(兼西明石南商店街事業協同組合 副理事長)さんは同じ活性化委員会副委員長である三好 宏をこう語る。

「口ばかりのリーダーはあてにならないが、その逆も困る。実際に西明石の街を変えている三好宏は、一緒に仕事や役をしている人にしか、まだ知られてない。
ナクスンジャーはみんな知っていても生みの親が三好宏だって知らないんです。舞台裏で西明石の問題点を見つけて行動しているのが三好宏やから街を変えられるのは、あいつしかいない。
商売を継いで、人脈が普通の人と比べものにならないので、まるでインターネットの検索サイトみたいな感じ。
それに人を適材適所配置するのがうまいっ!!。」
2006年6月 「ぼくの花・わたしの花」イベント風景。花の香りに包まれながらの楽しい作業。
「私は、三好 宏さんのお父さんと一緒にゴルフに行ったりして、お付き合いをしていたから、彼のことは子供の頃からずっと見てきました。今も自治会の役を一緒にしています。お父さんは、こうと決めたことは通すまっすぐな人間だった。三好 宏さんもお父さんによく似てきた。

私は迷惑駐輪対策のナクスンジャーのアイデアに最初は驚きましたが、実際に効果は出て、放置自転車がなくなり感謝しています。若い彼は、物の見方が違うし、これがいけると思ったらみんなをぐんぐん引っ張っていく統率力と何事にも一生懸命な姿勢を持っています。

 私が三好 宏さんのアイデアで一番感謝しているのは「ぼくの花・わたしの花」です。駅前に花が並んだおかげで、高齢者は気持ちが和んでいます。かわいい子供達と接する機会も与えてくれました。花を植えることは、誰でも思いつきますが実行してくれる人はいなかった。

ペットボトルを利用するとか子供と高齢者と一緒に水やりをして育てていくとか細かいところに新しい感覚を感じます。みなさんには、この街が大好きな彼のことをもっと知ってもらいたい。

新しい感覚で西明石の街を変えるために粉骨砕身の努力をする彼だからこそ安心して任せられる気持ちでいっぱいだから」と、西明石南町高年クラブの方は語る。

クリスマスイルミネーション (2005年冬 駅前ロータリーにて)
かなり頼もしいニューリーダーがこの街に誕生しつつある。深く関わりを持つ人達からの信頼は後に、街の人みんなから信頼される大きな糧となるだろう。
 三好 宏を深く信頼し、アピールしていきたいと思う人たちの想いが、インタビュールームを熱くした。
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