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日本の識字率はほぼ100%と言われてて、これは教育環境がいかに整備されているかを表していると思う。どこにいても同じように教育を受けられる日本…ナント素晴らしい!!
と言いたいところやけど、そうは簡単にいかんのやな。今の日本の教育は、笑顔0円をウリにするどっかのファーストフード店並みにマニュアル化されている。
おかげでどの学校行ってても遜色ない知識を習得できる。けど、その代わりにそこそこはできるけど、そこそこしかできない平均点の子どもたちに育ってるんやないかと思うねん。教育は学問を教えることが第一やからそれでええねんって? 僕はそうは思わへんな。やっぱりその子の長所を伸ばしてやったり才能を見つけて開花させてあげたりすることが大切やと。そういうことを今の学校はしてないから子どもらは自分の「夢」をもたれへんのと違うかなぁ。そやから「元気がない」って言われる子が増えてきたと思うねん。
そこで僕は、こう考える。子どもたちに「夢」をもってもらいたいと。そして、夢中になれる何かを探し出し、実現してほしいと。そのために僕たち大人がすべきことは、文化・芸術・スポーツ、それぞれの分野で子どもたちが気軽に熱心に取り組める環境を整えることや。そうすれば、明石の子どもたちは大きくのびのび個性豊かに育っていく。
「夢」に瞳輝かせた子どもたちでいっぱいの明石を目指して、僕はやりまっせ〜。 |
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僕は商店街で育ったんやけど、子どもの頃の商店街って今よりもっと小さくて人も少なかったはずやのに毎日賑やかで元気あふれるまちやった。あの元気は、どっから来てたんやろ?
大人になった今、しみじみ考えて気がついた。あれは商売人から来てたんやと。つまり、商売人が元気にならん限りまちに活気なんか出てけぇへんねん。
商売人が元気になって街が賑わえば住んでる人もみんな元気になるんやで。
商売人が担っている社会的役割って、考えてみればホンマ大きいねん。店を開けているだけで地域の防犯にひと役買えるわけやし、店先でお客さんと世間話するだけで自然と街の住民同士の繋げ役にもなれる。
そんなこんなを通して子どもたちの育成だってできるんや。だから、僕はこう考える。横の繋がりをもってて、住みよい街づくりにダイレクトに貢献できる商売人の「元気」アップに取り組んでいきたいと。
「街に賑わい、ひとに元気」をモットーに、僕はやりまっせ〜。
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2005年8月の日本経済新聞に「定年後、住みたい町ランキング」という記事が掲載された。調査対象は首都圏と近畿圏の住民やったけど、そこで明石市は9位にランキングしとってん。
「生涯を過ごしたい町」として評価されたなんて、うれしいことや。僕の生まれ育ったまち・明石の魅力って何やろと思う? 城下町で栄えた歴史ある土地、明石海峡が見渡せる風光明媚な景観、海からは魚、陸からは野菜に果物、米に牛乳…これほどの自然の恵みがある一方で若者が集まるおしゃれなファッションビルや娯楽施設もある。この新旧の融合が魅力やろし、評価されたんやと思うんやなぁ。
そこで僕は考える。この素晴らしいまち・明石をもっと多くの人が住みたいと思えるまちにしたいと。そして、明石に住むことが誇りとなり、終の住みかとしてこれからもずっと住みたいと思えるまちにしたいと。
そのために僕は全国の人に自慢できる「安全で安心なまち・明石」を創っていきまっせ〜。
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